☆プロフィール☆

若葉

Author:若葉
2007年11月29日に相方のharuちゃんと想い出のディズニーシー・ホテルミラコスタで挙式。まだまだ新婚気分♪

関西在住で生まれも育ちも関西。犬好き、映画好き、テーマパーク好きでその他趣味多数。(ただし飽きっぽい・・・)

おもしろい事からマニアックな事までいろいろ楽しく更新できたらいいな♪ 

実家のワンちゃんブログも更新しますので、よかったらお付き合い下さいネ♪♪

新しく仲間入りしたkoharuと、いつか3人でミッキーに会いに行きたいなぁ!!


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 2010年(平成22年)9月29日(水) 午前3時56分

 体重2660g 身長47cm

 大きな産声を上げて、元気な女の子が産まれた。

 産まれてすぐにう○ちをして、お腹に中で鍛えたキックを早速試すかのように、保育器をキックするマイペースなkoharu。

 産まれてきてくれてありがとう!

 一緒にがんばってくれてありがとう!!

 産みの苦しみはほんとにかつてないほどだった。

 だけど、ポンッと産まれてきてくれたときにその苦しみが喜びに変わった。

 痛みは忘れたい思い出だけど、記録しておこうと思う。

 いつか、koharuにも語れるように・・・。

 ※リアルでショッキングな部分があるので嫌な人はスルーして下さいね。 
 おしるしがあって、病院に連絡して様子を見ることにした。

 浅い眠りだけど、痛みの波があった。

 でも、朝の5時過ぎにはパッチリ目が覚めた。

 「痛い・・・」

 眠たい目をこすりつつ、相方が痛みの感覚を計ってくれた

 「病院、電話してみようか?」

 「うぅ、うん」 ←痛い

 病院の決まりで本人が電話をしなければいけない。←声のトーンで陣痛がどんなもんか判断するらしい。 

 電話すると「今から、病院に来て下さい」だった。

 病院に行くまでが、また痛かった。

 陣痛で痛いし、相方のスポーツ仕様の車の揺れで余計に痛くて悪態をついていたような・・・。

 「こんな、車っ いたたたっ、いたぁ~!!」

 痛いのを我慢してようやく着いたけど、病院に入る玄関ドアが開かない。

 「この、ドアがっ いたたたっ」

 手負いの獣ようにイライラしてしまう。

 痛くて大きなお腹を抱えて病院に入った。

 待つこと数分・・・。

 宿直の先生が内診をした。

 「陣痛、まだ初期の方で子宮口が3㎝ぐらいだね」 

 そのまま陣痛室で過ごすことになった。

 陣痛の波は10~15分間隔で教えてもらった呼吸法をひたすらする。

 そうすれば、お産がスムーズに進むと思ったから。

 陣痛室で過ごす間に、隣の分娩室で産声を2回聞いた。

 夜から朝にかけて、出産ラッシュだったのだ。

 何時間後にはああやって産まれてくるんだろうなぁと、眠くてぼんやりしながら思った。

 だけど、陣痛が来ると目が覚める。

 そんな時間を過ごしていたら、担当の先生が覗いてくれた。

 時間が過ぎるのが長く感じていたけど、もう9時で病院が始まっている時間だったのだ。

 仕事を休んで付き添ってくれていた相方が聞いてきてくれた。

 「先生が『お昼すぎには産まれるんちゃうかな』やって」
 
 「子宮口が5~6cmって言ってた。でも、まだまだやなぁ」

 「食べれるときに食べといたら?」 

 ジュースや食べれそうなものを買ってきてくれたし、病院食も出たので2人で食べた。

 痛みがないと余裕があるので、食べたり、飲んだり、色々と話したりもできた。

 その間にも産声が聞こえてきて、今度は自分の番かなぁと思った。

 だけど・・・。

 お昼過ぎに内診したら、子宮口は6cm~7cmだった。

 「お昼には産まれるって言ってたのにぃ」

 せっかちで長距離が苦手な私はガックリ

 「でも、陣痛は順調に進んでるって言ってはったで。koharuも元気でおりてきてるって」

 「子宮口は開かへんやん

 今までのがんばりはなんだったの!?

 お昼には産まれるって思ってたのに!!

 気持ちが萎えてきた。

 ドクン、ドクン、koharuの元気な心拍が支えだった。

 後からやってきた経産婦さんの赤ちゃんの産声が聞こえてきた。

 まだまだ、産まれそうにない私は病室に移動することになった。

 午後も過ぎた頃、母がやってきた。

 「産まれた!?」

 「産まれへんよ!!」

 「はははっ。最初はそんなもんよ。長引いても、体力持つようにちゃんと食べよっ!」

 私が好きなものや、つまんで食べやすいお稲荷さんとかを買ってきてくれた。

 「付き添いも疲れるから、ちゃんと食べなあかんよ! 産まれたら、また来るわぁ」

 そう言って、母は嵐のように帰って行った。


 母は出産のとき1人だったのだ。

 父はパチンコに行っていたそうだ(笑)

 母曰く「いたら余計にイライラする」らしい。

 肉親が付き添ったら、お産が進みにくいとも言っていた。
 
 甘えが出るからだろうとも・・・。

 だけど、旦那には付き添ってもらった方が苦労して産んだのを理解するためにもいいだろうとも。

 自分はイライラするからいいって言っていたくせに(笑)

 
 母の登場でしっかりしないと!!と思えた。

 そして、とうとう夜になって夕食を食べる時間になった

 痛い、痛いと言っていたけど、ここまでは序の口で悪夢のような夜になるのだった・・・。

 
  

  



 

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