☆プロフィール☆

若葉

Author:若葉
2007年11月29日に相方のharuちゃんと想い出のディズニーシー・ホテルミラコスタで挙式。まだまだ新婚気分♪

関西在住で生まれも育ちも関西。犬好き、映画好き、テーマパーク好きでその他趣味多数。(ただし飽きっぽい・・・)

おもしろい事からマニアックな事までいろいろ楽しく更新できたらいいな♪ 

実家のワンちゃんブログも更新しますので、よかったらお付き合い下さいネ♪♪

新しく仲間入りしたkoharuと、いつか3人でミッキーに会いに行きたいなぁ!!


☆結婚記念日☆


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 久しぶりの更新!!

 ネタは溜まりに溜まっているけど、日々の生活に流されている状態・・・。

 その短い間にkoharuは急成長をしていて、普通にしゃべるようになってきた。

 簡単な英単語も言えるようになっている。

 テレビやDVDで覚えて、ネイティブの発音で「アップル」「ショルダー」と言うのに初めはびっくりしたぐらいだ。

 
 1週間ほど前に夏風邪をひいたけど、今は回復している。

 元々、食が細かったけど、モリモリ食べれるようになった。風邪の薬で食欲がアップする漢方が出ていて、もしかして、そのおかげ!?

 元気なkaharuと裏腹に私は絶不調。

 昨日は眩暈と頭痛で朝からダウンしていた。

 koharuは1人で遊んでいたけど、いい加減退屈して、私を起こしに来るけど、寝たまんま動けずで、仕方なしにセルフおっぱい(自分でめくって、自分で飲む)

 それでも退屈なのか、母がぐったりしてるのが心配なのか、

 「ママァ~。じぃじぃ~。ばぁばぁ~」とべそをかいていた。パパは仕事でいないので、じぃとばぁなら来てくれると思ったんだろうなぁ。

 普段、あまり泣く事がない子が涙を溜めているのがかわいそうで、実家にヘルプの電話をした。

 午前中、父母がkoharuを見てくれて、午後からは動けるようになった。

 だけど、今度はおっぱいが痛い。

 koharuの吸引力はダイソン並で、ストローをガジガジ噛む癖もあって(←私似かな)しんどくて寝ている間のセルフおっぱいのせいでくわえるだけで痛むようになった。

 私は痛くて泣き泣き、koharuは欲しくて泣き泣きだった。

 昨日の夕方は我慢ができなくて「ケガして痛い、痛いねん」とkoharuに手伝わせて、ガーゼをテープで貼り付けた。

 「だいどぉぶ?(=大丈夫?) 痛い、痛いねぇ」

 ヨシヨシしてくれた。

 今朝も「おっぱてぃ~(=おっぱい、ちょうだい)と言うけど、痛かったので、一緒にガーゼを貼った。

 「おっぱぁちぃ~」とグスグス言っていたけど「ごめんなぁ~。痛い、痛いねん」とガーゼをしているのを見せると唇を噛んで我慢してくれた。

 外出中は完全におっぱいを忘れていた。

 今日も午前中、実母がkoharuを見てくれたので、ちょっと休めた。

 帰ってから、お昼寝するときは「おっぱぁちぃ」と言っていたが、ハッと思いだした顔をして「お茶、お茶!!」とおっぱいが欲しいのを我慢してくれたみたいだ。

 抱っこして寝て、途中で起きて「おっぱてぃ~」

 「ごめんなぁ。ママ、痛い、痛いねん」とガーゼを貼っているのを見せると「抱っこ~」
 
 小さいのに、心配してくれたり、我慢してくれたり、健気で泣けてくる。

 あげたいけど、添い乳がしんどいし(肩コリが悪化する)痛い・・・。

 我慢しようと思えば、できる痛さかもしれないけど・・・。

 ほんとはkoharuが「もう、いらん」と言うまであげたかった。

 だけど、せっかく食事量も増えてきたから、このままやめた方がいいのかもしれない。

 おっぱいがあるのを安心して食べなかったりもするしなぁ~。

 授乳がないのは楽かもしれないけど、もうほんっとに終わりだと思うとめちゃめちゃ寂しくて辛い。

 今日の寝かしつけもあげようかあげまいか迷った。

 koharuはお風呂上がりにガーゼを貼ってくれて「痛いねぇ~。大丈夫?」と聞いてくれた。

 痛い痛いと言ってるのを聞いているので自分からおっぱいを要求しなかった。

 1日あげなくてパンパンに張れていて痛かったし、これで卒乳かと思ったら、もっとちゃんと最後にあげたらよかったと思って「koharu、おっぱい欲しい?飲みたい?」と聞いてみた。

 抱っこされながら、小さい声で「欲しい、飲みたい」と言った。

 我慢していたんだなぁと思うと胸が苦しくなった。

 koharuの優しさを利用して卒乳しようとしているみたいで、罪悪感がいっぱい。

 寂しいし、辛いし・・・。

 最後のおっぱいと思ってあげると、koharuはシャツの中に潜って覗きこんできたりした。

 よくこうやって遊んでいた・・・。

 初めて飲んだ時はちゃんと飲めなかったのに、いつの間にか飲めるようになって、お座りして飲めるようになって・・・。

 走馬灯のようにいろんな思い出でいっぱいになって、号泣してしまった。

 koharuは私が痛くて泣いていると思ったのか、自分からやめて「ないないね~」と服を戻してくれた。

 ブログしながらも涙が止まらない。

 これで終わりでいいのかな?

 相方は「ママの心の準備ができてからでもいいんじゃない」と慰めてくれた。

 もうちょっと先に伸ばしてもいいかもしれないけど、せっかく、koharuがグッと我慢してくれたのが無駄になるんじゃないかという気もする。

 koharuの優しさを利用して卒乳する罪悪感はあるけど、いつか卒乳するなら、辛いのは1回で済ませてやりたいし・・・。

 最初の子離れ、親離れが卒乳なのかもしれないなぁと思う。

 私は辛くて寂しくて仕方ないけど、koharuは我慢してくれている。

 koharuの方がしっかりしているなぁと思う。

 母はダメダメなのに・・・。

 このまま卒乳か???

 まだ迷っている。

 「koharuが泣きわめいておっぱいって言ったら、あげてみたらは?」と相方は助言してくれた。

 でも、koharuは感受性が強くて優しいからきっと我慢するんじゃないかなぁと思う。

 どっちにしろ、おっぱいなくても大丈夫なように食べたくなるようなゴハンを作ろう。

  DSCF3981.jpg

 いっぱい遊んで、いっぱいいっぱいひっつこうと思う。

  DSCF3977.jpg

 それから「もう分かったって」と言われるぐらい「大好き」を言おうと思う。

 おっぱいという絆がなくなったとしても、大好きなのは変わらない。

 これからも、ずっとずっと一緒だよ!!

  

 
 ☆おまけ☆

 今晩、寝かしつけをするときにおっぱいとあげようかあげまいか悩んでいた。

 実家の母は「乳離れなんか忘れた」と言っていたし、自然にできるもんだろうだったんだけど・・・。

 おっぱい大好きっ子のkoharuが乳離れすることはないと思っていた。

 現役の友人に急遽電話して相談に乗ってもらった。

 「辛いよなぁ~。ほんまに寂しいよなぁ~」と言ってくれるだけで気持ちが軽くなった。

 koharuが言葉と現状を理解しているから卒乳に踏み切ってもいいけど、私の心次第というのも理解してくれた。

 Mちゃん、ありがとう!!

 でも、まだ迷ってるねん・・・。

 
 相方は仕事がたくさん残っているけど、電話で私がしんどそうだったからと帰ってきてくれてkoharuをお風呂に入れてくれた。

 そして、大好きなメロンパンを買ってきてくれた。

 koharuは号泣しなかったけど、私の方がグシグシだったので、黙って聞いてくれていた。

 「辛いけど、そうやって子離れってしていくんやなぁ。喜んでやらんといかんで~」と励ましつつ「そうやって大きくなって嫁にいくんやろうなぁ」と寂しそうだった。

 koharuが嫁にいくときは私よりも相方の方が号泣かもしれないなぁ(笑)


 なんだか、まとまりのない文章・・・。

 久しぶりの更新というのもあるけど、私の心が迷って乱れているからだろうなぁ~。

 明日は体調不良で通院することになっている。

 koharuのためにも、相方のためにも、元気でいないといけないから、悪いところがあったらちゃんと治さないとなぁ。

コメント

NoTitle

かなりお久しぶりです!
koharuちゃん、随分大きくなってるー!

うちは今まさに夏風邪引き中、しかも親子共にです(´□`;)
早く治したいです。。

断乳、うちは一歳二ヶ月だったので、本当意思の疎通とかないまま私の都合でやめました。今思うと、もう少しあげてもよかったなぁ、なんて勝手なこと思っちゃいますけど、、
究極の触れ合いの時間?がなくなると思うと、寂しいですよね(´・д・`)
koharuちゃんも若葉さんもがんばれー!!
そして、若葉さんの体調が早くよくなりますように☆

NoTitle

お久しぶりです。
体調はいかがですか?
まだまだ残暑も厳しいですし、お大事にしてくださいね☆

いつかは卒乳するとわかっていても、
いざその時が目の前に迫ってくると、色んな思いがこみ上げてきて、なかなか覚悟が決められませんよね。
若葉さんのお気持ち、わかりますよ〜
私も病気がきっかけで、自分が卒乳の覚悟ができてない状態で卒乳しましたが、
結果的にはよかったと思います。
じゃないときっと永遠に覚悟ができなかったと思うから(笑)
それに、大好きだったお乳を我慢してくれてる姿を見るのは辛いけど、
母がやめる覚悟がなかなか決められないのと同じように、
本人も「もういらない」と言う覚悟ができなかっただけだったのかな?
と今では思います。
本当にまだまだ欲しいと思ってるなら、
母への優しさより欲求の方が勝つと思いますよ。
でも卒乳のタイミングはそれぞれ違いますし、
母がリードしてやめるのもあり、子供がリードしてやめるのもありで、いろんなあり方がありますもんね。
どんな形であれ、母も子も笑顔で卒乳できるといいですね♪

NoTitle

卒乳。母親の心の準備と強い決心が必要ですよね。
泣けてくる気持ちとても分かります。
本当に何か決定的なキッカケが欲しいですよね。

沢山迷うのはkoharuちゃんをしっかり愛してる証拠。
若葉さんにとって誇りですよ!

若葉さんの体調もすぐれないようなので一日も早く復活する事を祈ってます。
どうか、無理なさらないでくださいね。

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