☆プロフィール☆

若葉

Author:若葉
2007年11月29日に相方のharuちゃんと想い出のディズニーシー・ホテルミラコスタで挙式。まだまだ新婚気分♪

関西在住で生まれも育ちも関西。犬好き、映画好き、テーマパーク好きでその他趣味多数。(ただし飽きっぽい・・・)

おもしろい事からマニアックな事までいろいろ楽しく更新できたらいいな♪ 

実家のワンちゃんブログも更新しますので、よかったらお付き合い下さいネ♪♪

新しく仲間入りしたkoharuと、いつか3人でミッキーに会いに行きたいなぁ!!


☆結婚記念日☆


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 観てきました~。おもしろかったぁ~。

 迫力があって建物とかにも圧倒された。やっぱり、小説もいいけど映画だと分かりやすい。
小説を読んだ事はあるけど、すっかり忘れちゃってました。犯人は知ってるんだけどね・・・

 小説は小説、映画は映画の楽しみ方ができるのでアリやと思う!!
読んでない人も楽しめると思う。相方のharuちゃんは原作を覚えているらしく少々物足りなさを感じていたけど、単純な私はすっかり映画の中に入り込んでしまってビクッとなるシーンもありました。ネタバレになっちゃうのでノーコメントにしておきます。


 それにしても・・・ユアン・マクレガー。声が渋いし、やっぱりかっこええ~!それにどう見てもオビ・ワンに見えてしまった。  ※ haruブログでもUPしてます

 ※ 一切、ネタがばれるのが嫌だという方はスルーしてくださいな。ちょっとマニアックです
  
   

 
 ユアン・マクレガーが十字を切って「神のご加護がありますように」のシーンが、「フォースと共にあらんことを」と言ってるように聞こえるし、ヘリで飛ぶシーンには「飛ぶのは嫌いだ」と言ってるように聞こえる。オビ・ワンとリンクして見えちゃうし、幻聴がするのは私だけ???と思っていた。

 でも、後でharuちゃんも「オビ・ワンに見えたわ」と言っていた。
“STAR WARS”ファンにはそう見えるのかもしれません・・・


 それはさておき、“天使と悪魔”を観て、ちょっと考えさせられた。エンディングのスクロールを見ながら、ふと考えを巡らせていた。

 「人間の心には天使も悪魔もいてるんやなぁ」と思った。人にはすがるものが必要で弱い生き物だから正義にも悪にも左右されるものだと思う。だから、神や悪の存在を信じるんじゃないかなぁと思った。

 天使は「神を信じている」「神にすがりたい」「神を信じたい」という心を持っている人の心に宿っているのだと思う。でも、光があるところには影の部分がある。天使の心も時には魔が差すことがある。そういうときに悪魔の心が宿るんじゃないだろうか・・・。善があるから悪があるわけだし、表裏一体だ。それって、すごく大きなテーマだと思う。そういうことを改めて考えることができてなんだか崇高な気分を味わえました(笑)


 劇中、ラングドン教授(=トム・ハンクス)が神父のユアン・マクレガーに質問されていた。

 「あなたは神を信じますか?」

 ラングドンが答えるには「科学と宗教は別なものだし・・・」みたいな事を言っていた。つまり、完全には神を信じるということはできないって意味だろう。

 「あなたは神を信じますか?」

 もし、私が聞かれたらラングドンと同じかもしれない。だって、目に見えるものじゃないし・・・ だけど、私は信じたいと思う。それは私自身強い人間じゃないから、確実に天使と悪魔が心の中にいてるもん。だから、信じたいと思うのだろう。救いになる存在を求めているんだと思う。信仰や宗教は人類が作り上げたものだとは思う。そう主張してしまうと宗教戦争になってしまうかもしれないけど だけど、例え人類が作ったものでも万物の神の存在は信じたいなぁと思う。ほんと深いテーマです


 迫力があってミステリーなのでとても楽しめる映画だった。でも、見方を変えるとまた違った楽しみもできる映画だ。十人十色、いろんな意見はあるだろうけど私はおもしろいと思った!

 哲学的に考えたり、謎解きが好きな人は楽しめると思いますよ~

  
  

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