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若葉

Author:若葉
2007年11月29日に相方のharuちゃんと想い出のディズニーシー・ホテルミラコスタで挙式。まだまだ新婚気分♪

関西在住で生まれも育ちも関西。犬好き、映画好き、テーマパーク好きでその他趣味多数。(ただし飽きっぽい・・・)

おもしろい事からマニアックな事までいろいろ楽しく更新できたらいいな♪ 

実家のワンちゃんブログも更新しますので、よかったらお付き合い下さいネ♪♪

新しく仲間入りしたkoharuと、いつか3人でミッキーに会いに行きたいなぁ!!


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 先日、夕方のニュースで“火垂るの墓”の跡地を訪ねるというツアーが紹介されていた。戦争の悲劇を忘れないために、毎年しているそうだ。小学校の子どもから戦争経験者の80歳ぐらいの人まで参加している。

 私はリアルタイムで戦争を知らない。うちのおばあちゃんは戦争経験者なので昔から色々聞かされていた。焼夷弾が家の屋根に落ちてきて不発やったから庭に投げたとか・・・一歩間違えたら死ぬでって話やけど 

 戦争経験者なのに、うちのおばあちゃんは食べ物で全く苦労しなかったらしい。家で自給自足をしていてちゃんと白ゴハンを食べていたそうだ。おじいちゃん(もう他界してますが)の話では米も食べるものもなくて、イモやアワやカエルも食べていたそうだ

 この貧富の差はなんで?ってかんじやけど・・・。おじいちゃんは戦時中に「飽きるほどイモを食べたから嫌いやねん」とよく言ってったっけ

 その当時、近くの甲山での兄弟の悲劇をおばあちゃんは知らなかったそうで、“火垂るの墓”を見るたびに、「家のきたら、食べ物分けたったのに。かわいそうになぁ」と言う。おばあちゃんのおじいちゃんはお人好しすぎる人で食べ物を人に分けたり、よくしていたそうだ。おばあちゃんはその記憶が強烈に残っているみたいで、もう何度もいいよってぐらい話を聞かされる

 というわけで、私は今は亡きおじいちゃんや、今も元気なおばあちゃんから戦争の話を聞くことがあるけど、今の子どもたちは自分のおばあちゃんから戦争の話を聞くこともなく、私よりも平和ボケしていると思う。そういう意味でも、悲劇を忘れないために映画を観たり、ツアーがあって、戦争は無意味で悲劇しか生まれないっていうのを知ることも大切かもなぁと思う。



   火垂るの墓にも出てくる回生病院と香櫨園浜
  P8120163.jpg

 昔はここで海水浴ができたそうで、おばあちゃんは浮き輪を抱えたまま浜へ行ったそうだ。今では海水浴はできないけど(うちのワンコが飛びこむことはあるので困るが・・・)たくさんの鳥がいて、散歩する人がいたり平和な光景だ。

 ちょっと感慨深いのは浜の向こうに建つ、老人施設・・・。
戦争経験者のおじいちゃんやおばあちゃんが暮らしたりしているんだなぁと思うと、いっぱい苦労して阪神大震災まで経験したんだから、今の平和な時代をゆっくり過ごして欲しいなぁと、いつもチャリをコギコギしながら浜の向こうを見ては思う。

 世界情勢、荒れているけど・・・平和な世の中になって欲しいな・・・。


  

 

コメント

こんばんわ~

そんなツアーがあるんですね~行ってみたいです
ほたるの墓はかなり号泣するためもうTVでやってもみませんが(涙)戦争ほど悲惨なものはないし、無意味なものもないとつくづく思います
私の父も母も戦前生まれなので、B-29のこととかよく知ってますし、父は疎開してたので東京っ子と疎開先でよくいじめられたそうです(それこそ映画「少年時代」みたいだったそうです)
父は犬とかも食べたとか言ってました(涙)
確かに食べ物なくて死にそうなら食べてしまうのかもしれません
今の時代に生きられて私は幸せだと本当に思いました

戦争

おはようございます^-^
戦争って体験していないと本当の本当の悲惨さは感じえないのでしょうが、こういうツアーや映像で少しでも絶対にいけないことだという気持ちを持ちたいものです。
むかーし、映画館で観た戦争映画の感想は素直に「戦争はいけないものだ。」でした。
テレビの映像で流れる戦車やミサイルを見て、「かっこいい」という子どもがたくさんいるそうです。たしかに男の子として、そかれるものはありますが、その兵器や行為がどういうことなのか奥深くまで分からせてあげたいです~。
老人施設の場所、たしかに感慨深いものがありますね。

NoTitle

夕べもテレビで「火垂るの墓」やってたね。
あたしもよく子供の頃に戦争で大変だった話を聞かされてたよ~。
おじいちゃん、おばあちゃんはもういないけど、
親が子供の時に経験してましたよ~。
ちなみに、親の兄弟には戦後生まれもいるけど・・・
あたし達は物が何でもあるこの時代に生まれてきて幸せだよね。
あと何十年かしたら戦争経験者がいなくなっちゃうね・・・

NoTitle

こんにちは!
今まで泣いてしまうので、「火垂るの墓」を観ていなかったけど
今回の放送の分は最初の1時間だけ見ました。
大人になると、子どもとは違った目線で映画を観れました。
でも思う事は、戦争ってなんなんやろ・・・ってことですよね。
祖父は前線に行くこともなく、国内のわりと安全な地域に
いたそうなので、恐ろしい体験はしていなかったようです。
祖父母は神戸なので、大空襲とか経験したのかな・・・
あまり話を聞いていないなぁって改めて思いました。
健在のうちに話を聞いて、戦争の悲惨さを子孫に語り継いでいかないといけないですね。

NoTitle

私も子どものころから、ばあちゃんから戦争の話はよく聞いてたよ。
逃げる様子や、防空壕にいた様子を聞いたり、戦争にいってるお兄さんからの手紙を見せてもらったり・・。
ばあちゃんは熊本にいたけど、空を見ると長崎の原爆が見えたって言ってた。
子どものときは、話を聞いてこわいな~と思ったけど、今思うと貴重な話を聞けたんだなと思うよ。

私たちは恵まれた時代に生まれたんだなぁと思う。
こどもたちのためにも、戦争のない世界にしないとなぁと思うよね・・。
そのためには、戦争の悲惨さ、無意味さを伝えていかないといけないんだろうけど、こどもたちの世代だと、なかなか経験者の方からお話を聞くなんてことできないんだろうなぁ。

お返事遅くなりました!

  ゆりさんへ

私も地元なのに、ツアーのことは知りませんでした。戦争を知る機会にはいいかもしれないですよね。時が経つにつれ、経験者は減っていきますもんね・・・。

ゆりさんのお父様も辛いご経験をされたんですね。辛い経験をされたからこそ、今の平和のありがたみが分かるんじゃないかなぁと思います。

ゆりさんのおっしゃるとおり!ほんとにこの平和な世の中であることに感謝しないといけないですね。私、辛いことがあって落ち込んでましたが、平和であることだけでも平和だと気付きました。ほんとにそのとおりですね(^^)

お返事遅くなりました!

  aluluさんへ

かっこいい戦車がどれぐらいの被害を与えるのか確かに分からない子の方が多いですよね。ほんと、そうだと思います。知識として戦争の恐ろしさ、無意味さを知っておくことが大事ですよね。といっても、私も平和ボケしているので今いちピンとしないんですが、広島の原爆ドームではトリハダがたちました。あってはいけないことだと思いました。

老人施設、楽しい雰囲気だったらいいなぁと思います。辛いことや大変な経験をした方々が楽しく余生を過ごせたらって思います(^^)

お返事遅くなりました!

  メルママさんへ

ほんとに時が経つにつれ、経験者がいなくなっちゃいますものね。風化しないように受け継がないといけないのかもしれませんね。そういう意味ではツアーや原爆ドームとかの資料館は必要なのかもしれませんね。

ほんと、私たちってこの時代に産まれてきただけで幸せなんですよね。それを忘れてました(^^;)

お返事遅くなりました!

  ゆみさんへ

神戸の方もひどかったんですよね。火垂るの墓の兄弟も神戸から西宮に避難したんですもんね。そして、阪神大震災もあったし。昔の人はほんまにえらい目にあいましたよねぇ。

今のこの時代に産まれてこれただけでも平和に感謝しないといけないですね。それからこれから産まれてくるこどもたちにも平和の大切さを教えていかないといけないですよね~。

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